おいしい給食・食育活動

子どものころからさまざまな体験を通して、
健やかな心と体を育む「食」の大切さを学んでゆきます。

食育活動

日々の生活と遊びを通して、
意欲的に「食」に関わる体験を積み重ねることで、 食事を楽しみ、食べ物への感謝の心が育つように取り組んでいます。

食育活動

保育園での給食や食育への取り組みは、「保育所保育指針」「保育所における食育に関する指針」
「児童福祉施設における食事の提供ガイド」「保育所における食事の提供ガイドライン」
に基づき行っています。
東たいてん保育園では「保育所における食育に関する指針」に基づき、
幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿を食育目標としています。

食育への取り組み

野菜作り・稲作体験

子どもたちが主体となって、稲作、野菜作りなどを体験。
収穫した作物は給食やおやつでいただきます。

稲作では、種もみから苗に育て、代かき、田植え、水やり、稲刈り、脱穀、籾摺り、米とぎ、炊いて食べるまでを全て子どもたちの手で行います。
苦労して食べる「東たいてん米」は最高のごちそうです。
夏野菜やさつま芋の苗植えを行い、お当番さんが交代で水をあげ、育て、収穫する喜びを味わい、食への感謝が少しでも育つようにそんな 想いで行っています。
園庭には10種類の実のなる木が植えてあり、子どもたちが収穫を楽しんでいます。 色々な果実が、いつ、どんな風に成るのか、どんな味がするのかを体験しています。
2005年7月に施行されたのが『食育基本法』。
『食育基本法』は、生きるために必要な食に関する知識を持ち、健全な食生活を実践することができる人間を育てる「食育」を目的として制定されました。

調理保育・木育体験

自分で採ったもの、調理したものは、何でもおいしく食べられるもの。
友達と一緒に楽しく食べればおいしさも増します。
木育として、木について知る活動も行っています。
七夕の短冊を、かんなを使って作ったり、のこぎりを使ってこまを作ったり。
木の香りをかぎながら、身の回りにある木でできたものや、木が育つ時間を学んでゆきます。

給食について

  • 給食は専門の調理師が担当し、乳幼児食・幼児食・離乳食(段階別)と調理致します。
  • 毎月献立表を作成し、配布致します。
  • その日の調理食品は、事故発生時必要検査にそなえ24時間冷凍保存しております。
  • アトピー、アレルギーについては父母の方と話し合い、症状に合わせて除去食など可能なかぎりの対処を行います。
    お子様については、専門医の診断を受けてください。
  • 冷凍母乳については、母乳パックにしてお持ちいただければ解凍して授乳致します。
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